ガスライティング事例:マッチポンプで“ネトウヨ=陰謀論者”レッテル。「反動」の傲慢用語に本性現る
https://note.com/usagi_black/n/nd4c8c34f54e2
おそらく故意での認識の誤り(ミスリード)が多々ある。
いわゆる“ネトウヨ”つまり保守系の人々が反ワクチンであるとの主張は明らかに事実と違うね。
事実、保守はワクチン推進派が多かった。陰謀論を叫んだのは左翼
日本において保守系の人々はたいていワクチン推進派であり、コロナ禍で「日本を守るために」「安倍さんが薦めるから」と言って積極的にワクチンを打つ人が多かった。私の知人の保守派は自分の子供にも打たせていた。
(個人的にその自民党信奉もどうかと思ったが。ちなみに私自身は右でも左でもないため厚労省データだけ見てリスクしかないと判断、接種をやめておいた)
で、あの時、目くじら立ててワクチンに反対していた人々は左翼思想寄りだったことを皆さんご記憶と思う。
いわゆる「DS陰謀論」も日本で声高に叫んでいる人をよく観察すると左翼ばかりだ。
しかも自分たちが奇妙な陰謀論をばらまいておきながら、後日「ネトウヨが陰謀論をばらまいている」と事実反転して誹謗中傷・差別しているのも左翼たち。
※これが本家アメリカだと実際、保守に反ワクが多い。だがややこしくなるので、ここではアメリカは置いておこう。あくまでも日本限定の話
これは「ネトウヨは馬鹿で狂ったアタオカだ」というイメージを創作して発言を封じて孤立させるための工作であり、典型的なガスライティングと呼ばれる手法と見られる。
ソヴィエトが自分たちの犯罪を隠すためによく用いた手法だ。
ガスライティングとは?
ガスライティングとは、都合の悪い事実を知らしめる相手へ「頭がオカシイ」「精神病者」などのレッテルを貼ることで、話の信憑性を失わせる手法。
映画『赤い闇』ではソ連の実態を告発したジャーナリストに精神病患者のレッテルを貼り発言を封じる手法が紹介されている:
左翼は存在しないってホントなの?
なおここで左翼という言葉を使うと彼らはまた
「左翼なんてものはもう存在しない! 共産主義は衰退したんだー! デマデマデマあぁぁ!!!」
という反論を叫ぶのだろうが、嘘をついてはいけないな。
存在しないわけないでしょ。現にあなたが存在している。「保守反動」という言葉を自然に使うことに正体が現れているのに気付いていないのか。そんな傲慢用語は左翼しか知らないし使わない。
(中国共産党がよく使うこの“反動”という用語には“反乱者”の意味がある。要は自分たちだけが絶対的に正しく他の意見を持つ者は全員反乱者だ、と決めつける傲慢なレッテル。独裁政治・恐怖政治の根拠となり、民衆弾圧の犬笛となる)
今は若者すらネット動画でシバキ隊を目撃し左翼の存在を知っているのだよ。テレビ新聞で発言している人たちも全員左翼。そんなことには多くの人が気付いている。
そもそも左翼とはとても広い定義の一般用語。
ガチのマルクス主義者や日本共産党員、暴力主義の新左翼だけを示すのではなく「民主社会主義者」「リベラリスト」といった謎の自称をする集団も表す。
無知ゆえにリベラルっぽい思想に洗脳された、いわゆる「デュープス」と呼ばれる広告塔・芸能人などもここに分類される。最近では偏差値35以下の無知層がターゲットとなって活動家として調教されているという話もある。
このようにとても広く大勢が該当する言葉の定義を無理やり「日本共産党員」などと狭めて、「人数が少ないから何もできない」と言ってのけることも事実歪曲手法の一つ。
むしろ事実として旧統一教会信者や日本会議登録者、自民党元安倍派の人数は圧倒で少ないのに、「統一教会に世界が牛耳られている!」「元安倍派に世界が…以下同文」等と主張しているほうがアタオカだと皆に思われている。
(こちらは上記と逆の手法。拡大解釈によって無理やり全世界の犯罪の首謀者のように見せかける)
そういうところでしょう、日本で左翼政党の支持者が増えないのは。
LGBTはマルクス主義。アメリカでは左翼が復活している
現実を述べれば現代でもマルクス主義は生き残っているし、アメリカでは完全復活を遂げている。
その結果がBLM、LGBTなど左翼リベラル活動の波及。
アメリカで復活したマルクス主義者たちが民主党に食い込み、権力による言論弾圧を駆使してメディアを牛耳った過程もこちらの本で詳細に記されている。
↓
【参照】
アメリカ共産主義との戦闘「愛国者よ、団結せよ!」|MorningStar
ちなみに日本のテレビ新聞などのメディアは、1960年代の学生運動に参加して一般企業へ就職できなくなった団塊世代たちの駆け込み寺となった。
現在はその団塊世代がメディアの中枢で権力を握っているため、事実上「左翼が日本のメディアを牛耳っている」と言える。
左翼思想に与しない社員、芸能人たちが次々と吊るし上げられ排除されているのがその証拠。
NHKが日本国民のための報道をしていないことも明白で周知の事実だ。
局の上層部が左翼であるとともに、アメリカ左翼組織USAIDや中国共産党からの資金援助も受けているため“骨の髄から左翼放送局”なのである。
だが日本ではこの状況も長くは続かないだろう。
何故ならメディアを牛耳る年寄りたちは間もなく寿命を迎える。
オールドメディアそのものが消滅する可能性も高い。
もう若者は誰も新聞を読まないしテレビさえ見ていない。
日本で左翼は衰退している、は事実
冒頭でリンクした記事には一つだけ事実があって、それは日本でマルクス共産主義が衰退していること。
日本において現在マルクス共産主義を信奉している者は年寄りばかり。ほぼ消滅することが目に見えている。あと十年で90%以上の信者がお亡くなりになるか施設へ入所し活動できなくなるだろう。
だからこそ焦って正体を現し様々な暴挙に出ているのだと言える。
歴史捏造、文化破壊、マッチポンプで陰謀論ばらまき、“ネトウヨ”こと一般人の誹謗中傷、言論弾圧、不正選挙で権力簒奪、裁判所占拠で法治崩壊…etc
もはや隠れることもなく堂々とこのような人類へ敵対する犯罪を重ねる老ガイたちに呆れるばかりだ。
晩節を汚しまくり。恥ずかしい。
最後まで嘘をつき恥に恥を上塗りし続ける、これが左翼の生き方。
あのような生き方しかできずに死んでいく人生を憐れに思う。
若い人たちはどうかデマに騙されないで。あの集団を悪い見本として参考にして欲しい。決してあのような生き方を模倣しないように。
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